ボランティア活動は非常時だけしているの?

※ 「voluntas(ウォランタス)」と言う言葉があります。
これはラテン語で自由意思を意味している言葉です。
そして、ここから英語の「volunteer(ボランティア)」と言う言葉が生まれます。
更にボランティアの言葉が広く使われるようになったのは1898年のことになります。
アメリカ合衆国で「Volunteer of America」と言う社会福祉民間活動団体が組織されたのと関係しています。
そして、日本でボランティアの意味を広辞苑で調べると、「志願者」、「篤志者」、「奉仕者」とか「自ら進んで社会事業などに参加する人」といった意味があるそうですね。
(笑顔)地震、水害などの自然災害で困っている人達、身体が不自由でサポートを要している人達などに対して誰もが自由に幸せに生きていけるように、それを手助けするように社会づくりをしていく、その活動を自らが進んで行うことが日本で使われているボランティア活動と言えます。
今ボランティアは、とても注目されている活動のひとつでもあります。
大地震が起きたりだとか、台風で水害に遭ったりだとかあると思います。
こうなると、とても大変だと思います。
(汗) そんな中でボランティアの人達の活躍ぶりは大変心強いですよね。
それを見ていると物凄い力がわいてきます。
(笑顔)今はその活動内容も幅広く行われています。
(笑顔)是非とも一度ボランティア活動の内容を見てくださいね。
(笑顔)。
非常時に備えて 〜心構え〜